
では、あなたのM&R 1007252A用の交換用ランプについて話しましょう。
もしMHMプリンティングプレスを使っているなら、熱が何よりも重要であることはご存知でしょう。赤外線ランプが工場で想定されている出力を発揮しなければ、すぐに問題が発生します。仕上がりが不均一になったり、インクが染み出したり、多くの衣服が無駄になってしまいます。
だからこそ、私たちは208V、1500Wのランプを開発したのです。単に「似たようなもの」を作りたかったわけではありません。元のランプと同じ性能を持つ部品を作りたかったのです。
力率と電圧について
仕様についてですが、私たちは208Vの電源を使用し、1500Wの出力を実現しています。なぜかというと、この組み合わせこそが短波長の赤外線を発生させるからです。
短波長の赤外線は、中波や長波のものよりもずっと速くインク層を貫通します。そのため、硬化時間が短縮され、衣服が焦げてしまうこともありません。
ただし、注意点があります。もし208V対応でないシステムにこれらのランプを接続すると、問題が発生します。熱が弱すぎるか、数時間で部品が壊れてしまいます。必ず変圧器の設定を確認してから使用してください。
石英が重要な理由
私たちは高純度の石英を使用しています。聞こえは豪華ですが、実用的です。プリンティングプレスは1日中、極端な温度変化を繰り返します。石英はそのような急激な膨張や収縮に耐えられます。また、タングステンフィラメントを1500Wに調整することで、熱の集中を防ぎます。
安価なクローン製品では、ワイヤーと石英が接続される部分で密封が破れてしまうことがよくあります。これはよくある弱点です。私たちはその部分を強化し、ガスが漏れないようにしました。真空状態が崩れると、フィラメントが酸化して壊れてしまいます。
設置方法
これらは簡単に交換できます。MHMマシンを改造したり、特殊な処理をする必要はありません。ただ交換すればすぐに使用できます。
ただ一点注意してほしいのは、1500Wのランプは大量の熱を発生させます。インクを素早く硬化させるのには最適ですが、排気システムに負担がかかります。必ず換気を確保してください。空気の流れが悪くてランプのケースが熱くなると、ランプの寿命が短くなってしまいます。
涼しくしておけば、これらのランプもしっかりと機能してくれます。